こんにちは。

梅雨が明けたと思ったら、雨、雨、雨。。。気温も上がったり下がったり。安曇野も朝は涼しくて、日中蒸し暑くて、夜は蒸し暑く(時々びっくりするくらい涼しい)。1日の中でも気温差が大きく、天候も変わりやすい時期は体調を崩しがち。特に夏は「夏バテ」という言葉があるくらい、体調管理が難しい時期ですよね。この時期、食欲もなく、眠れなくて、元気がなくってという方も多いのではないでしょうか。

そんな中、、、

「ヨガをはじめて、夏バテとは無縁です!!」

おぉーーー!!こんな話がポコスタのスタジオから聞こえてくるではありませんか!!

 

「確かにヨガは体にもいいって聞くし、夏バテにも良さそう。だけど、具体的に何がいいの?」って思った方。実は、私もその一人だんのです。でも、ヨガを続けて「お!ヨガをやってから夏場の調子がいいぞ?!」と実感している一人でもあるのです。

 

では、なぜヨガが夏バテに効果的(かもしれない?)なのか!?

夏バテとは、高温多湿の夏の暑さによる体調不良の総称です。疲れが取れない、食欲がなくなる、眠れないなどなど。。。

当てはまるものは、ありますか??体に熱がこもりやすいこの時期。「汗」が体温調節の重要な役割を果たしてくれているは周知の通りですね。しかし、汗がかけない!と感じている方もいらっしゃいますよね。汗がかけないと、体内の熱は発散できず、その暑さに耐えられず、冷房や冷たいものに頼った結果、体が冷え切ってしまう。そして、内臓も冷えて消化器系の機能が弱くなってしまいます。また熱がうまく放出できないと熱中症になってしまうことも。

 

では、これらをヨガでどのように解決できるのでしょうか。

 

ヨガをすると自律神経が整いやすい

暑い中、いきなり激しい運動をすることは、体にもよくありませんが、ヨガは有酸素運動。呼吸を意識的に行うと、自律神経が整いやすいと言われています。呼吸を意識しながら動くことは、体にもとってもいいことですね!「ヨガをする時間がない!」という方は、まずご自身の呼吸を整えてみてはいかがでしょうか。

 

ヨガをすると汗をかく

ヨガは汗をかきます。ポコスタではスタジオの温度を28度前後に設定してしますので、軽く動くだけでもジワっと汗が出ます。クラスが終われば、全身びっしょり!たとえ「汗がかけない」という方でも、ヨガを継続的にすることによって、筋力が増えることによる新陳代謝の改善に期待できるはず。

 

そのほかヨガには、内臓が温まるり消化機能を促してくれる、冷えによる肩こりや腰痛などの解消、心身へのリラックスにも効果があります。

この夏はぜひ「汗かくの嫌だわ〜」なんて言わず、マットの上でびっしょり滝汗かいて夏バテ撃退しちゃいましょう!!ポコスタには、着替える場所もありますのでご安心を。(お着替え用にNEWウエアをスタジオで購入しちゃうのもアリです!)また安曇野の美味しいお水もご用意しております★

今年の夏は、筋力アップとリラックス効果のあるヨガを取り入れて、夏を乗り切りましょう。

 

あ、ちなみに今週末開催されるこちらのWSの会場は、森の中に佇む啼鳥山荘という素敵なところです。夏の暑さを忘れたーい!という方にはとってもおすすめな場所。この機会にぜひ!

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