こんにちは。今日は冬至でしたね。

ゆず湯、入られましたか?

なぜ冬至に柚ゆず湯?

と思われる方も多いと思いますので、ここでその理由について。

そもそも冬至とは、その昔は太陽の力が一年で一番弱い日と考えられていて、冬至を栄に太陽の力が復活していく、蘇っていくという意味が込められていたそうです。そのため悪いことが続いても運気が回復していくという意味が冬至にはあるそうなんです!!なので、冬至にゆず湯に入るというのは、運気が入る前に体を清めるという意味があるんだとか。いろんな説がありますが、そんな由来を聞くと、新年に向けて気持ち新たに運気を迎えるぞ!という意気込みで入りたくなりますね(笑)

 

 

さて、そんな意気込みを新たに新年を迎えるにあたり、ヨガでは「108回の太陽礼拝」にチャレンジされる方がいらっしゃいます。ポコスタでも12月29日に行います♪(詳しくは12月のスケジュールをご覧ください)でもこの108回の太陽礼拝に馴染みのない方には「なんで太陽礼拝で108回なの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。回数だけ聞くと途方もないし、一人だと到底達成できないんじゃないかと思うような数字ですよね。

多くの人が「108回」「年末」と聞くと思い浮かべるのが除夜の鐘ですね。これは皆さんご存知の通り、鐘をつくこと、もしくは鐘の音を聞くことにより、108ある煩悩を手放すことができると言われています。煩悩はサンスクリット語で「クレーシャ」ともいい、5種類のクレーシャ(無知、自己意識、貪欲、憎悪、生命欲)が私たちを苦しめる苦痛の元であると考えられています。このクレーシャを弱めることで、その苦痛をも弱めることができるということが、ヨーガスートラにも書いてありますし、瞑想によってクレーシャを弱めることができるということも言われています。

 

今回、その瞑想に当たるのが太陽礼拝というわけです。108回も太陽礼拝を行えば、体も心もきっと何かしらの変化を感じることができるでしょう。その変化にただ向き合って動き続ける。まさに動く瞑想。一人では達成できないかもしれない108回もみんなのエネルギーが高まり合うことで、達成できるかもしれません!

今年最後のチャレンジにぜひ108回の太陽礼拝に参加してみてください。終了後には何やら楽しいことも待っているようですよ!詳しくは、12月のスケジュール表の裏、もしくはスタジオスタッフ、もしくはスタジオトイレの扉裏でご確認ください(笑)

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