マタニティヨガ指導者養成コース

とくべつな時間に寄り添えるヨガの先生になりたいー

「女性がヨガをはじめたきっかけ」の70%がマタニティヨガといわれています。
胎内に宿す命のために、自分の体の変化に今まで以上に気を配る人が多いからではないでしょうか。

一生を通じて変化していく女性の身体。
中でも妊娠から出産、そして産後の体の変化はめまぐるしく、とくべつなものです。
ヨガの講師としてそんなとくべつな時間に関わるために、妊娠中から産後を通して安全であることはもちろん、「なんとなく気持ちいい」「気分転換にいい」以上の、「やっていてよかった」と思ってもらえる効果的な「ヨガ」を提供してみたいと思いませんか?
産前から産後、そして妊娠を希望されている生徒など「マタニティ」に関わるさまざまな知識を体系的に学び、実践を通して身体に落とし込んでいく総合的なカリキュラムになっています。

「マタニティヨガ」は生徒の8割が女性という事実を考えるとマタニティヨガクラスを指導するしないに関わらず、女性講師はもちろん、男性講師にもぜひ学んでいただきたい知識・技術です。
どんな生徒にもヨガのすばらしさを伝えることができる、シームレスなヨガの先生を目指す方に強くお勧めするTTCとなっています。

(こちらは全米ヨガアライアンス認定RPYT85時間の取得が可能です。)

Purpose of Training

養成コースの目標

こんな先生を目指します

・全米ヨガアライアンス85時間RPYT取得
(※RYT200保持されている方のみ)

・マタニティストレッチや体操とは異なる”ヨガ”を伝えられる
・実践に基づいた実際のクラス作りを学び実践力が備わる
・ケーススタディなどを取入れ様々な状況に対応できる知識を得る
・マタニティ各期(産後含む)の特徴を学び幅広い対応力がつく
・出産後の身体の変化やよくある不具合を理解している

Topics of Training

カリキュラム

こんなことを学びます

・産前、産後、出産の一般的な知識&解剖・生理学
・マタニティヨガの哲学と実践
・アサナを理解して各期に適したアサナを学ぶ
・アジャストメント、モディフィケーションを学ぶ
・プロップス(道具)の使い方
・マタニティヨガクラスを組み立てる
・マタニティヨガクラスを教える

RPYT  今井恭代  Yasuyo Imai

 

2006年 アシュタンガヨガと出会う。宅練をする為に出会って間も無く、アシュタンガヨガTTに参加すると言う暴挙に出る。以後、地道に練習に励み、その一環で指導を始める。
アシュタンガヨガやヴィンヤサフローヨガ等を指導しつつ、個人個人を大切にしたパーソナルな指導を目指し、とくにシニア世代やリハビリを目的とする生徒たちから圧倒的な支持を得ている。また、女性が美しく健やかに年を重ねられる様な指導をすべく、独自のプログラム「マルトヨガ~女性のライフサイクルのためのヨガ~」の普及に尽力する。若年期・更年期前・更年期・更年期後はもちろん、妊活(プレマタニティ)やマタニティ、産後など女性の人生にある体の変化サイクルに負けないからだ作りのための支援に力を注ぐ。
近年では日本のヨガ第一人者ともいわれるケンハラクマ氏と共に「女性のためのヨガ」の指導者養成講座を東京などで開催し、講師の育成にも尽力する。

全米ヨガアライアンスERYT200
全米ヨガアライアンスPRYT
AFAA パーソナルトレーナー
FTP マタニティーピラティスTT修了
BYA マタニティー&産前産後ヨガTT修了
IYC アシュタンガヨガ プライマリー45時間TT修了
インターミディエイト108時間TT修了
ナードアロマテラピー協会 アロマ アドバイザー
更年期と加齢のヘルスケア学会 メノポーズ(更年期)カウンセラー

お問合せはお気軽に

Pin It on Pinterest