真夏のアシュタンガWS+マイソール

2017.08.11-12, Momo

今年のお盆マイソールはMOMO先生がやってきます!

毎夏のお楽しみといえばスペシャルなお盆マイソール。
今年は日本のアシュタンガヨガスタジオの草分けでもあるIYCからMOMO先生が来てくださいます。
ポコスタでは初めての女性アシュタンガ講師!楽しみですね^^

開催日:2017年8月11-12日(金土)
場所: ポコ☆スタ

講師: Momo
定員: 1クラス30名
※マイソールは12名を超えた時点で2部制にさせていただきます。

受講資格: オールレベル
持ち物: 動きやすい服装、ヨガマット(※レンタルあり)、汗ふきタオル、筆記用具など

(すべて+消費税)
ポコスタメンバー/一般

マイソール 3,000円/3,200円
WS 5,000円/5,500円
すべて受講 14,000円/16,000円

※事前お申込み制
※お申し込みはお支払いをもって完了です。
※キャンセルポリシーあり(1か月前10% 2週間前20% 1週間前50% 3日前100%)

【アシュタンガヨガマイソール】
8月11日(金)9:00~12:00
8月12日(土)8:00~11:00

マイソールスタイルとはインドKPJAYIにおいて伝統的に行われている、アシュタンガヨガの練習方法です。
マイソールクラスでは自分自身の呼吸に意識を集中させることで、瞑想へのスキルを深める事が出来るようになります。
生徒はひとりひとり自分のペースで練習し、その間を先生がまわり適時指導をしていくスタイルです。
12名を超えた場合は2部制とさせていただきます。 お時間は個別にご案内いたします。

WS①【ヨーガセラピーとしてのアシュタンガヨガ】
8月11日(金)14:00-17:00

この講座では、昨年の7~8月にインド・マイソールのKPJAYIで開催された「正式指導者のための特別コース」においてSharath Jois 先生がお話された内容をベースに「ヨーガセラピーとしてのアシュタンガヨーガ」についての理論の解説とその実践を行っていきます。
今回は「ヨーガセラピー」としてアシュタンガヨガのプライマリシリーズを実践するときに、特に内臓器官に対するセラピーとしての要の部分となる前屈ポーズを中心に解説していきます。
プライマリーシリーズがサンスクリットで「ヨーガセラピー」を意味するように、正しいアーサナの実践は私たちの心身を浄化し、健康へと導きます。
アシュタンガヨガには他のヨガの流派にはあまりみられない独自のポーズのとり方がたくさんありますが、その独自のポーズのとり方には、病気や怪我の治癒、そして心身の浄化を目的とした哲学的・解剖学的根拠があります。
それは、古くから伝わるヨガの経典に基づくものであり、また、師から弟子へと長い間に渡って代々受け継がれてきたものでもあります。
今回は
・「ヨーガセラピー」としてプライマリシリーズを実践するときに推奨されるポーズのとり方
を中心に
・インド・マイソールで推奨されているアジャストメントの方法とその内容・目的について
・体の硬い人や高齢者、初心者向けの練習や方法など
・マントラ、ポーズの名前、ヴィンヤサのカウントなどについての理解について
・その他質疑応答
についても特に詳しく説明していく予定です。
また、プライマリシリーズのシークエンスにおいて、現時点での変更点などについても解説します。
指導者にとって特に重要な内容を含んだプログラムでもありますが、一般の方にもぜひ知っておいてもらいたい、普段の練習に役立つ知識をお伝えしますのでインストラクター以外の方もぜひご参加ください。
私自身は二カ月間のマイソール滞在中は、毎回毎回のどの練習も充実してたのですが、「ヨーガセラピー」的なポーズのアプローチを実践する事によって、特に自分の体の働きの悪くなっていた部分や滞りのあった部分が癒され、本来の働きや健やかさを取り戻していくのを実感しました。
師匠(グル)がいて良い環境の中で練習されるアシュタンガヨガは本当にヨーガセラピーなのだなあと言うことを、身をもって実感しました二カ月間でした。
みなさんにとっても、よきセラピーの時間を共有することができますように。
みなさんのご参加を心からお待ちしております。

〇「ヨーガセラピーとしてのアシュタンガヨガ 理論と実践の3時間ワークショップ」は、座学と実際に身体を動かす時間が半々くらいになる予定です。
〇ヨーガセラピーの講座で学んだことを次の日のマイソールクラスでぜひ実践することをおすすめします。
〇当日は筆記用具をご持参ください

WS②【股関節のワークショップ】
8月12日(土)11:30~14:30

股関節は、立つ・座る・歩く・走るなど私たちの生活に深く関わる関節です。
アシュタンガヨガにおいても、ほとんどすべてのポーズに関わってくる関節、それが股関節。例えばですが、ナヴァーサナやジャンプバック&ジャンプスルーには股関節の「屈曲」が深く関わっています。
マリーチDがやりにくいのは股関節の「内旋」が苦手だからかもしれません。
股関節は、立つ・座る・歩く・走るなど私たちの生活に深く関わる関節でもあります。
アシュタンガヨガの哲学においては、クンダリーニなどの上方に昇るエネルギーの上昇を押さえておく関節とも言われています。
今回の講座では安全に股関節をひらき、両脚を頭のうしろにかける所までを目標とします。
遅かれ早かれ、この課題には誰もが取り組まなければなりません。
ならば、早いうちに知識と安全な練習方法を知っておいて欲しい、と思うのです。
股関節には、内転・外転・内旋・外旋・屈曲・伸展の6つの動きがあり
付随する筋肉はそれぞれの動きに関連する筋肉の総数は22もあると言われています。
股関節は複雑な関節なのです。
今回はその他にも、ヨーガセラピーとしてプライマリシリーズのポーズの実践をしていく時の鍵となる背骨や骨盤の使い方と整え方、呼吸とバンダをポーズとリンクさせていくこと、身体の持つ治癒力を高めるポーズの取り方や、解剖学的な知識を併せてお伝えする予定です。
股関節に対する正しい理解、解剖学的知識を伴っての実践は、より難易度の高いポーズの練習を身体に負担をかけないように行っていく時の基礎になっています。
今回はプライマリだけではなく、セカンド以上のシリーズにも応用可能な股関節オープンの基本をマスターすることを目標とします。
股関節や足まわりなどに使いにくさを感じている方やナヴァーサナのあとからのポーズの一つ一つをしっかり学びたい方にもおすすめの講座です。

【この講座で学ぶこと】
・解剖学的側面から見た安全なポーズへのアプローチ(安全に深く前屈・後屈・ひねりやアーム バランス、逆転のポーズを行うための理論を学び実践します)
・ひとつひとつのポーズにおいてポーズを深めるための身体の各パーツの具体的、かつ詳細な使い方のコツ
(肩・上腕と肘下・脚と足・手のひらの使い方、 背骨・骨盤・体側の整え方)
・バンダや呼吸やドリスティを各ポーズにおいてどのように使っていくかの具体例
・壁やブロック・ベルトなどのプロップスの効果的な使い方
・自分のポーズを内側から観察し、自分自身で調整する【セルフ アジャストメント】の基本
・身体面・メンタル面両面でのひとつひとつのポーズの効果
(なぜこの順番でシークエンスが組まれているのか?)
・各個人に適した練習方法の調整方法-骨格の違いによる調整、妊娠時やケガした際や、女性のための練習方法など

お申込み:メンバー

お申込み:一般

Momo

Momo

仙台市出身 国立音楽大学を声楽専攻で卒業。
卒業旅行で訪れたインドでヨガに出会い、ヨガが大好きに。

2004年にケン ハラクマにアシュタンガの手ほどきを受け 2007年よりインド マイソールに定期的に渡印。KPJAYIで故パタビジョイスとシャラートジョイスに師事し、プライマリとセカンドシリーズの全ポーズの正式指導資格を授与。

2009年よりアジア最大のヨガイベントYogaFesta横浜の講師。また、国内唯一のインド音楽の野外フェスDance of Shivaでのヨガワークショップを担当。

現在はインターナショナルヨガセンターでの早朝マイソールクラスを中心に、都内近郊をでアシュタンガヨガを指導。

月間指導人数延べ600人を超える通常クラスの他にも、経済産業省・電通をはじめとする企業などでのヨガの指導や、地方でのワークショップやインストラクターの指導など、その活動は多岐にわたる。

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