7/15(月祝)はじめての陰ヨガ

スタジオプログラムで見かける「陰ヨガ」というクラス。どんなクラスか、もう皆さんご存知ですか?

陰ヨガ創始者ポールグリリー先生によると、陰ヨガはもともと、座っている姿勢をより長く続けることができるように考案されたヨガです。 ただ「座ること」は多くの人にとって簡単なことですが、例えば背もたれのない状態で「長く座る」ことは意外と難しいと実感している、経験ある方もいるのではないでしょうか。

陰ヨガは、主に筋肉をより働かせ、多くのポーズを取っていくヴィンヤサフローヨガやアシュタンガヨガといった動くヨガに比べると、受動的で且つシンプルなヨガです。 クラス中、ポーズを取る時はほとんど座るか寝た状態で行い、筋肉をリラックスさせて意識的な深い呼吸とともに長い時間ポーズを保持していきます。

ポーズに入ってからは、いわゆる「イタ気持ちいいところ」へ自分の感覚で目指していきます。出来るだけアウターの筋肉をリラックスさせ、その奥の結合組織と呼ばれる部分(筋膜や腱や靭帯など)に働きかけます。つまり「イタ気持ちいい感覚」=「身体に適度な負荷を与える」ことで、関節周りの可動域を広げていくことを目的にしています。関節の可動域が広がると柔軟性が徐々に上がり、姿勢改善、慢性肩こりの改善や新陳代謝促進などの効果があります。
さらに長くポーズを保持する事で、いつも以上に自分の身体に内側から意識を向けるようになります。その結果、身体の変化に気づきやすくなり、集中力向上にもつながります。また緊張しすぎず、リラックスしすぎず、ほどよく力が抜けている感覚も手に入れる事が可能です。

このようにとくに股関節周りの可動域が広がること、そして、集中力がUPすることで、動のヨガだけでは補えなかった箇所を補い、安定して、 「長く座る」ことが可能になっていきます。 すでにヴィンヤサフローやアシュタンガヨガなど動きのあるヨガを練習されてる方にとって、練習に陰ヨガを取り入れることは、筋肉とその奥の結合組織の両方へのアプローチを可能とし、結果、より動きやすくバランスが取れた体へと導いてくれるでしょう。

今回のスペシャルクラスでは;

陰ヨガってどんなクラス?
陰ヨガの「陰」ってそもそも何?
リストラティブヨガとは何が違うの?
そもそも…陰ヨガが苦手!

こういった疑問等を身体で実際に体感しながら一緒に解決していきます。初めての方もすでにプラクティスされてる方も大歓迎です。呼吸とともにヨガの楽しさが理解できるクラスです。

講座名

はじめての陰ヨガ~じっくり身体を感じてみよう~

講師

南澤ひろみ(ポコスタ認定講師)

スケジュール

7月15日(月祝) 13:00~15:00

料金

体験、もしくはいつものチケットに+500円

受講資格

陰ヨガが初めての方、すでに練習している方、どなたでも

持ち物

動きやすい服装、ヨガマット(※レンタルあり)、汗ふきタオル、飲み物など

備考

※ご予約は不要です。
※ポコスタの初めての方もご参加いただけます。

今月のスペシャルクラス

【7/23(金)】陰ヨガ120:背骨周りをゆるめよう(ゆうな)

【7/23(金)】陰ヨガ120:背骨周りをゆるめよう(ゆうな)

7/23(金)陰ヨガ120:背骨周りをゆるめよう 陰ヨガ(静のヨガ)は陽ヨガ(動のヨガ)と相対的な位置関係にあります。陽ヨガは筋肉の力で関節を安定させていきますが、陰ヨガは関節そのものにも刺激を与えて、緩める目的があるため、アプローチする場所を筋肉で安定させる事はありません。 1つのポーズを数分ホールドし、リリースした時のじんわりとした痛みは、血流を上げ必要のない老廃物が流れていく時間です。陰ヨガが終わった後、動いていないのにも関わらず、身体がぽかぽか暖かいのはこの為です。...

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