あなたにとってよいヨガの先生とはどんな先生でしょうか。

人気のある先生?
ポーズがきれいな先生?
いろいろなことを知っている先生?
クラスが楽しい先生?
親身になってくれる先生?

100人いれば100通りの思う「よい先生」がいることでしょう。

ではそんな「よい先生」になるためにはどうしたらよいのでしょうか。
たとえ目指す「よい先生」が違っても、すべての「よい先生」が共通してもつ要素を、わたしたちは以下のように考えています。

ヨガのすばらしさを伝えることができる。
生徒にも自身にも安全なクラスを行うことができる。
自身の経験したことを教えることができる。

ヨガのすばらしさを伝えるには、ヨガに対する知識が、
安全なクラスのためには、たしかな技術が、
そして経験を教えるためには、繰り返しの実践が必要です。

約一年にわたるこのプログラムでは各講座-ヨガ入門、哲学、解剖学、実技、指導技術など-を通して、
その知識・技術・実践を徹底して身体に落とし込んでいきます。
個々のレベルや理解度を確認しながらサポートしていきますので、ヨガの経験がまだ浅い方も受講可能です。

「ヨガを学びたいけれど、ヨガの先生になりたいわけでは・・・」という方は100時間ヨガ講座がおすすめです。
アライアンスコースと同じ基準で体系的にしっかりとヨガを学ぶことができます。

※100時間講座受講後、RYT200プログラムへ編入も可能です。

写真 (3)gain=(自分にとって望ましいものを)(努力して) 得ること
confidence=信頼、自信

各講座、とくにRYT200プログラムを通してわたしたちの最終目標は自信を得ていただくことです。

全講座受講となるアライアンスプログラムは通常RYT200を取得する際に必須とされている時間数をはるかに超える講座時間が用意されています。 その理由はこの講座がこれからヨガを深めたり、教えたりしていく過程で土台となる、つまり一番大切なことをしっかりと身に付けていただきたいからです。

フランク・マウロによる世界レベルの講座はもちろんのこと、その講座を深く理解するために必要となるヨガ入門、哲学、解剖学、実践などといった講座でも生徒一人一人の理解の深さを講師たちがきめ細かに把握します。 そういった環境でじっくりとプログラム、講座に取り組んでいただき、また最終的に修了試験をクリアしていただくことでわたしたちもまた、 自信をもって生徒ひとりひとりを送り出すことを目指します。

ただ資格を取ることを目標にするのではなく、今後ヨガを深めていく過程で、またヨガ講師として活動していくために大切なことを必ず得ていただきます。

写真 (5)生徒ひとりひとりの進度やベルにあわせ細かなフィードバックとサポートを提供しますので、もしヨガの経験が浅くても安心して挑戦していただけます。

メインティーチャーであるフランク・マウロとスタジオ講師であるシニアティーチャーたちからは適切なアドバイスを常に得ることが可能です。 講座中も講師陣は質問疑問をいつでも歓迎します。  またメンター制度をとりいれることによって、講座全体も少人数制ですが、さらに生徒ひとりひとりに選任のアシスタント講師がつきます。 講座中の疑問はもちろん、クラス作りの不安など、どんな小さな質問疑問もひろいあげていきます。

講師陣に限らず、スタジオスタッフも常に最大限のサポートをお約束しますので、 わからないこと、気づいたこと、不安なこと、要望はどんどんご相談ください。

もちろん、アライアンスプログラム修了後、RYTの登録のお手伝いやその後の学びのサポートもいたします。

 

写真 (2)高いレベルの講師養成講座を誇ったNYのOMヨガセンターで「先生の先生」と呼ばれたフランク・マウロ。 彼のヨガと指導への確固たる技術と知識、そしてそれを支える情熱はは多くの生徒にとって、心強い指針となります。
また長い指導歴と地に足の着いた指導で地元長野で多くの生徒に慕われる講師陣は、どんな時も教え、学び続けることの大切さを教えてくれます。
そういったすばらしい講師陣が知識、技術を惜しみなく伝授するこの講座は、「インスタラクター」に留まらず、「ティーチャー」になるためのものです。

知識、技術を超え、ヨガ講師として一流の彼らの「ヨガ」「ヨガを教えること」に対する姿勢から学ぶことも多いでしょう。

 

 

 

 

 

写真 (6)ヨガ入門、哲学、解剖学などでも常に生徒の理解度を確認します。 その理解度によって課題内容や講座内容も変化していきます。

アライアンスプログラムの卒業試験は60分のデモクラスを含みます。 クラスの組み立てから実際の指導まで60分のクラスを講師陣の総意でクリアして初めて、アライアンスの修了証が発行されます。
合格を目指すために細かなフィードバックや課題も与えられ、また講座終了後から試験まで一般生徒にも公開されるコミュニティクラス開催もスタジオにてサポートします。 コミュニティクラスを開催することで、修了後、すぐにクラスを指導できるスキル、マインドを得ていただくことが可能です。

つまりこのプログラムは一度の受験でRYTの取得を必ず保証するものではありません。 もちろん、そこに至るまで最大限のサポートはお約束させていただきますが、試験当日の結果によって再受験の可能性もあります。 学びのペースは人それぞれです。 たとえ一度の受験で合格が難しくても、それもまた学びの過程だと考えています。  しかしあなたがあきらめない限り、サポートし続けることをお約束させていただきます。 人は苦労して得たものほど身につき、そして大切にするものです。 修了したあかつきには必ず大きなものを得ることができるでしょう。

写真 (4)プログラムは入門、基礎講座、指導者養成講座・・・といったいくつかの単位に分かれています。 またその中で、実践、哲学、解剖学、指導技術といった課目に分かれています。

基本的にはあまり長い時間をかけて修了を目指すとモチベーションの保持が難しいという観点から、だいたい一年くらいでの修了を目指すことをおすすめしていますが、単位は一つずつ、受講期限もないので、仕事をしながら、学校に行きながら、子育てしながら・・・そういったライフスタイルにあわせて受講も可能です。

初心者の方にとってもひとつずつ理解を深めながら自分のペースで受講できるので、より深い理解を得ていただきやすくなっています。
また修了後の再受講も強くおすすめしています。 一度の講座では理解ができなかったことや勘違いしていたことなどの再確認になり、必ず学びが深まります。 (※再受講価格あり)

すべての講座は出席率80%以上で単位取得となり修了証が発行されます。

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