受講前: 指導暦1年 ヨガ暦7年
修了後にスタジオから贈った一字: 柔

ヨガ講師を目指した理由

ヨガ歴が長くなるにつれ、自分のヨガをさらに深めたいという思いから、いくつかのティーチャートレーニングに参加しました。そこでの新たな学びが刺激になり、多くの人にヨガをシェアしたいと思うようになりました。また、自分が心身の不調がきっかけとなりヨガを始めたという背景もあり、自分自身の経験を生かして、身体が硬い人への指導やヨガを通じて心身のケアを行えるような講師になれるのでは・・・というひそかな自分への期待と夢がありました。

この講座に決めた理由

一番は地元で受講できることが決め手となりました。もちろん、長年、ヨガの指導を受けてきたシニアティーチャーが講師陣にいたため安心できたことや、初来日の時にクラスを受けて以来、一気に魅了された、フランク・マウロ先生や宮川雅子先生から直接指導を受けられることも重要な要素でした。

現在の指導状況

あずみのポコリコヨガスタジオにて陰・リストラティヴヨガ、マタニティヨガを指導中。自宅のヨガスペース「happyoga」にて、陰・リストラティヴヨガ、マタニティヨガ、ヴィンヤサヨガのプライベート・小グループ(2人~6人まで)レッスンを行っています。

受講前の一番の心配

もともとの「打たれ弱い」性格であったため、「厳しいけど、やり通せたら得るものが大きい」というこのプログラムの厳しさに耐えられるかどうかが心配でしたが、同時にこの「打たれ弱い性格」を克服するための挑戦でもありました。

受講中に一番うれしかったこと

卒業試験の60分クラスが終わった後のことです。正直、満足できるようなクラスができず、今の自分の実力を思い知らされた気がして、悔しくて皆の前で泣いてしまいました。そんな中、フランク先生からのフィードバックの冒頭に言われた「あなたはヨガを教えることが本当に好きですね」という言葉に、悔し涙からうれし涙に変わりました。本当に好きなことを上手くできるようになりたいと取り組めたこと、その気持ちが人に伝わったということは、とても幸せなことだと感動した瞬間でした。

受講中に一番びっくりしたこと

びっくり・・・とまではいきませんでしたが、ティーチングの実践の機会が多かった気がします。特にフランク先生のトレーニング中は、講義の間に突然やってくるティーチング実践にあたふたしたり、心臓が飛び出そうになるくらい緊張した思い出がたくさんあります。しかし、その積み重ねがあったため、自分のマインドが徐々に強くなっていくことを感じました。

受講中に一番つらかったこと

コミュニティークラスが始まってからです。ヨガ講師として自分に足りないものや、もっともっと練習が必要な課題と嫌でも対峙する時間でした。今となってはコミュニティクラスは貴重な体験だったと言えるのですが、当時はやればやるほど落ち込んだ時期がありました。シニアティーチャーが忙しい中時間を割いてクラスを見てくれ、フィードバックを頂きました。その内容は非常に的確であるが故に厳しいものでした。しかし、その後のシニアティーチャーの渾身のサポートは素晴らしく、テクニック的なことだけでなく、メンタル面やフィジカル面まで、とことんサポートしていただきました。辛かったけど乗り越えられたという経験は自信につながっていきました。

RYT200の資格のほかにこの講座を通して得たもの

自分は優れた身体能力も指導能力も持っていたわけでもなかったので、自分のヨガの練習や指導の練習も「こつこつ」と努力するしかありませんでした。そんな自分を「地味だなー。」と思い、周りと比べて落ち込むことがありましたが、プログラムを終え、その積み重ねが一つの実を結んだことで、「努力できる自分」に自信が持てるようになりました。

講座中に学んだことで、講座中はよくわらかなかったけど受講後腑に落ちたこと

まだ修了後間もないので、そういった経験は少ないのですが、難解に感じていたヨガ哲学や、解剖学が自分の生活の中でふと結びつき、学んだことが思い出される瞬間があります。特に苦手意識があった解剖学でありましたが、学んでいた肩や肩甲骨の仕組みを、肩の痛みに悩む家族に説明できた自分に気付き、いつの間にかしっかり身についていたことに驚きました。少しづつ丁寧に何度も落とし込んでくれた講師陣のお蔭だと感謝しています。

メッセージ

今後もヨガ講師として、常に学び続けて行かなくてはならないため、RYT200ゴールではなく、自信を持ってスタートラインに立たせていただいたと思っています。特に思い出深かったのは、コミュニティークラスで出会った生徒さんです。毎週顔を出してくれた、ヨガを始めたばかりの生徒さん。新米講師の私と共にコツコツと練習をしてくれ、気が付くと体の使い方が変わってきていました。その様子を見て、自分も背中を押された気がしました。本当にこの出会いに感謝をしています。しかし、これだけの時間をヨガの学びに使うことができたことはとても幸せなことだな思っています。家族や職場の方々にも協力してもらい得た大切な時間でした。すべての方々に感謝の気持ちを持ちながら、これからも日々自分のヨガをこつこつと練習し、ヨガ講師としても、一人の女性としても成長していきたいと思っています。

一柳 紀子(第三期生) 

長野県北安曇郡, RYT200

受講前: 指導暦2年 ヨガ暦8年
修了後にスタジオから贈った一字: 泫

ヨガ講師を目指した理由

最初は講師になりたい!というよりも、もっとヨガのことを知りたい学びたい…の気持ちからでした。

この講座に決めた理由

きしこ先生に相談しました。短期間ではく約10ヶ月かけて、日々の生活の中で学び続けることがヨガで大切なのです、とアドバイスを頂きました。そうなのか~(漠然と)と思い決めました。

現在の指導状況

一週間に2クラスを指導しています。(公民館のサークル活動です)いずれも40代以上の方が多いクラスです。ひとつはヨガを始めて3ヶ月の方々。 もうひとつは2年以上やってる方々です。

受講中に一番うれしかったこと

きしこ先生からのメール、時間をさいてくださったこと、先生方からの叱咤激励、修了生の方より虎の巻を貸していただいたこと、コミュニティクラスをさせてくださったこと。

受講中に一番びっくりしたこと

自分のできの悪さ! しかしそんな「できなさ」も含め、ひとりひとりに課題があり先生方はそこを見てくださっていたこと。

受講中に一番つらかったこと

自分の現状と向き合った時。

RYT200の資格のほかにこの講座を通して得たもの

学ぶこと、向き合うこと、続けることの大切さ。

講座中に学んだことで、講座中はよくわらかなかったけど受講後腑に落ちたこと

この講座に決めた理由のきしこ先生の言葉 始める前はわからかったのですが実感しています。

メッセージ

受講して本当に良かったです。

じゅんこ(第三期生) 

長野県長野市, RYT200

受講前: 指導暦(ヨガ)なし
ヨガ暦ほぼなし 修了後にスタジオから贈った一字: 藍

ヨガ講師を目指した理由

長年フィットネスに関わってきたが、エアロビクスの様なアクティブなものより、ヨガの様にゆったりとしたエクササイズを求める方が増え、その声に少しでも応えられればと思った為。

この講座に決めた理由

やすよ先生に相談したところ、こちらを紹介して頂いたため。 都内へ足を運ぶのは現状では不可能で、近くで学ぶことができる為。

現在の指導状況

ママヨガ?クラス名等現在検討中、プレクラスとして行っています。

受講前の一番の心配

初心者でついていかれるのか。

受講中に一番うれしかったこと

自分に対しての評価をして頂けた事!

受講中に一番びっくりしたこと

ヨガは足元から…

受講中に一番つらかったこと

初心者すぎて、実技についていかれなかった事。

RYT200の資格のほかにこの講座を通して得たもの

相手の良い面、改善すべき面、自分の目でしっかりと観察する、それをわかり易く言葉で表現する事。 自分を着飾らず、あるがままを相手に伝える、背伸びをしない。

講座中に学んだことで、講座中はよくわらかなかったけど受講後腑に落ちたこと

自分の肩甲骨は動くたびにすごく上がってしまうという事。できないポーズの原因のひとつ。

メッセージ

ヨガとひと言で言ってしまえば、オシャレで体にイイ、みたいな印象で私自身も指導出来るようになれば…と軽い気持ちで受講しました。ところが…甘いものではなく、初心者が受講すべきではないのではと後悔すら感じながらの受講でした。こんな私でも、先生方は細かく指導してくれ、沢山のフィードバッグを下さいました。 大人になると嘘か本心か、褒められる事はあっても、指摘される事はありません。 きしこ先生もフランク先生も裏の裏まで見透かされ今では宝物です! スタッフの方にも何度も引っ張りあげて頂きました。本当に感謝です!

あつこ(第二期生) 

長野県岡谷市, RYT200

受講前: 指導暦ほぼなし ヨガ暦4年
修了後にスタジオから贈った一字: 兪

ヨガ講師を目指した理由

もともとアシュタンヨガを練習してきました。 アシュタンガヨガの知識を深めるべく、あるトレーニングに参加しました。 その後、初心者の友人にヨガを教える機会を得ましたが、自分の指導知識のなさを通関しました。 そこでもう少し指導への知識を深めたいと思いました。

この講座に決めた理由

指導知識を深めようと思い、いろいろなトレーニングやRYTのカリキュラムを探してましたが、なかなか受けたことのない指導者の下で学ぶことに抵抗や違和感を感じていました。 その際、タイミングよくいつも指導を受けていた松下きしこ先生がRYTのトレーニングを始めるときき、受講を決めました。

現在の指導状況

ポコ☆スタにて週3回のクラス、他地元須坂市にて週3~6回のクラス

受講前の一番の心配

とくにありませんが、降雪など物理的な問題で通えるか心配していました。

受講中に一番うれしかったこと

自分には気づけなかった才能や興味が見つかったこと。

受講中に一番びっくりしたこと

デモをしないで指導をする方法を学ぶこと。 教科書やノートを床に置かない。

受講中に一番つらかったこと

初めての指導のデモクラスでクラスを壊して立ち往生してしまったこと。

RYT200の資格のほかにこの講座を通して得たもの

周囲のサポートへの感謝の気持ち。 普段の練習への思考の変化。 身体の変化。

講座中に学んだことで、講座中はよくわらかなかったけど受講後腑に落ちたこと

今までヨガのワークショップなどで哲学の話を聞くことがありましたが、あまり自分に落としこめていませんでした。 きしこ先生の哲学を学んだことで他のワークショップに出ても話しが理解できるようになりました。

メッセージ

ひとつひとつの学びを得て、終了してからが本当のスタートだということをつくづく感じます。 そして学びに終わりがないことも。 そしてたとえ先生が遠く離れていても、サポートしてくださっていること。 私の指導の拠りどころはそこに尽きるのだと感じています。 いつまでも初心を忘れず、謙虚な気持ちでひとつひとつのクラスを大切にして、指導者として励んでいきます。

南澤 ひろみ(第一期生) 

長野県須坂市, RYT200

受講前: 指導暦8年(ヨガ) ヨガ暦12年
修了後にスタジオから贈った一字: 安

ヨガ講師を目指した理由

今を返せば10数年前‥フィットネスインストラクターをしていた私。世の中はヨガブームとなり、スタジオからの需要が高まり、ヨガの道に踏み込んだ訳です。その時は気付かなかった。こんなにも深くて長い道のりに成るとは‥

この講座に決めた理由

ポコスタRYTの目指すもの、本当に生徒さんを導くことの出来るヨガ指導者を育成しようと言うプログラム内容や指導陣、そしてスタッフの方々に賛同したからです。

現在の指導状況

ポコスタを始め、ヨガスタジオやフィットネスクラブ、公民館などて指導させていただいてます。

受講前の一番の心配

他の同期と比べて年齢が上なこと。

受講中に一番うれしかったこと

自分を含めた周りの成長。

受講中に一番びっくりしたこと

フランク先生の胴体の短さ!人種によってこんなに身体って違うんだ、と思いました。

RYT200の資格のほかにこの講座を通して得たもの

人との繋がり。フランク先生や通訳の方や指導者達との繋がりや同期のメンバーとの繋がり。指導者としての目。生徒さんを見る力など。

講座中に学んだことで、講座中はよくわらかなかったけど受講後腑に落ちたこと

同期のメンバーの身体的な才能に心惹かれて、その個性を若干見過ごしていた事。

スタジオより: 受講時にはすでに長い指導暦があり、また知識も技術もあったやすよ先生ですが、あらためて学ぶため、そして今後RYTプログラムを指導してくのに実際受講することが大切と、1期の中に入って受講してくださいました。 同期の皆さんも心強かったようです。 今でも慢心せずに歩み続けるやすよ先生こそ、このプログラムの伝えたいことを体現してくださっていると思います。

今井 恭代(第一期生) 

長野県茅野市, RYT200、AFAAパーソナルトレーナー、ナードアロマテラピー協会アロマ アドバイザー 、更年期と加齢のヘルスケア学会メノポーズカウンセラー

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