フランク・マウロ Frank Mauro

フランク・マウロ Frank Mauro

NOW YOGA主宰、プログラムディレクター、ERYT

「先生の先生」といわれ、日米の一線で活躍するヨガ講師たちからも「師匠」と呼ばれる。アライアンスプログラムを始め、高い質を誇ったOMヨガセンターの各種講師養成講座を数多く担当し、さまざまな生徒たちにあらゆる場所で教えてきた豊富な経験を有する。明快でユーモアたっぷり、ツボを心得た指導と絶対の自信を備える世界トップレベルの講師。ニューヨークで生まれ育った生粋のニューヨーカー、フランク・マウロ。イタリア系アメリカ人の彼は、幼い頃に父親からハタヨガの基礎を学びました。1990年より本格的にヨガのポーズ(アーサナ)と、その土台となる哲学を学び始め、98年にはカナダのシバナンダ・ヨガ・センターにてティーチャー・トレーニングを修了。「ヨガを教えたい」という想いが現実的になるにつれ、リチャード・フリーマン、ロドニー・イー、ジュディス・ラサターをはじめとする著名な講師の指導を受けました。ワークショップやリトリートを通してヨガの学びに没頭した後、当時ニューヨークに設立されたばかりのスタジオ、OMヨガ・センターへ。設立者シンディ・リーと講師たちの元で2年間学んだ後、2001年にOMヨガ・ティーチャー・トレーニングを修了。OMヨガ・センター講師としての11年、またOMヨガ・ティーチャー・トレーニング指導者としての8年にわたる経験から、また、シンディ・リーや同僚の講師陣そして生徒との交流を通して、普段の生活の中にあるヨガの教えに気づくことの大切さを学びました。2012年6月のOMヨガセンター閉鎖後、Now: Yogaの創始者の一人としてThe Shalaにて指導。高級スポーツクラブ Equinoxなどでもクラスを担当し、アメリカ各地にてティーチャー・トレーニングの講師として活躍しています。

ニューヨークはヨガスタジオの激戦区だと聞きます。 そのニューヨークでフランク・マウロ先生は長年にわたってヨガを指導し「先生の先生」と呼ばれ、多くのヨガ指導者たちにリスペクトされている人物だと聞いたのは2年ほど前のことです。 そしてその年、初来日したフランク先生のワークショップでヴィンヤサクラスを受けました。
ただ、個性的でエキサイティングなシーケンスの組立などには生徒として十分魅了されたものの「先生の先生」と呼ばれるゆえんは、実はその時は実感としてあまり理解できませんでした。
しかしその後、縁があって彼の指導する60時間に及ぶヴィンヤサシーケンスとアジャストメントのティーチャ―ズトレーニングを受けた時、シーケンスの組立やアライメントの考え方が、私たち受講者が疑問を持つ余地すらない実にシンプルなことに気づきました。
「シンプル」と一言で言ってしまえば簡単ですが、シンプルであることは、ヨガのどの流派でも共通した認識、万能性を持っていることに他ならないのです。

ヨガに対するフランク先生の洞察がいかに深いものかがうかがえる完璧で美しい理論とも言えるものでした。
何より素晴らしかったのはアーサナの内感や微細なエネルギーなどの説明です。 この辺りはたいがいヨガ的な、というか、感覚的なスピリチュアル談義になりがちなところなのですが、フランク先生の解説はスピリチュアルな側面を捉えたうえで、解剖学・運動生理学、そして心理学をも熟慮した実に明快で的確なものなのです。

さまざまな年齢層や身体レベルの方にヨガを指導していますが、フランク先生から学んだことと自らの経験が重なり合って、私だけの指導スタイルが固まりつつあります。

フランク先生の素晴らしさは、樹木に例えれば、一人一人の個性という枝葉をより生かし自分らしいヨガを教えていくために必要な根幹の部分を成しているのだと強く感じています。
そしてそのことが感じられるようになった今だからこそ、「先生の先生」と言われる意味が、より深く理解できたと思います。

松下 きしこ

スタジオディレクター RYT200, あづみのヨガスタジオポコ☆スタ

フランクは素晴らしい先生であり、わたしのお気に入りのヨガ講師です。
彼のクラスに参加してプラクティスするのはいつも楽しく、彼はちょっとお茶目で、文句なしにすばらしい気づきがありグラウンディングできるヨガを教えてくれます。

わたしはフランクの教えを受けたヨガインストラクターで、その課程においてあらゆる点で、人にインスピレーションと元気を与え、 地に足を着けさせ、そしてわかりやすいフランクの教え方に夢中になりました。
それらの技術は教えられて身に付くものではなく、ほんとうに素晴らしい先生だけが持つ印であり、 フランクのような先生は人が本来持つ良さや可能性を引き出すことができるのです。

アメリカの作家カート・ヴォネガットは、「どんなものであれ芸術に携わるというのは、上手だろうが下手だろうが、魂を成長させてくれるものだ。 だから、やってみなさい」と言ったそうです。 実はわたしは、この言葉はヴォガネットのものではないと思うのですが、フランクならこう言ってくれるはずです。
彼は、ヨガを練習する生徒たちが、マットの上で、また日々の生活のなかで直面するチャレンジを理解しています。 彼の指導と友情は、わたしに感謝の心と静けさ、平静でいることを教えてくれました。

フランクとヨガを練習した誰もが、彼がよそ見することなく注意を払ってくれ、比類ないすばらしい指導をしてくれることに気づくでしょう。 そして、「やってごらん」と言ってくれることも。

ロビン・ミチャラーク

パーソナルトレーナー、ヨガインストラクター, Equinox

松下きしこ Kishico Matsushita

松下きしこ Kishico Matsushita

シニアティーチャー, プログラムディレクター

脊椎分離すべり症による腰痛緩和のため1999年にヨガをはじめる。 「フィットネスインストラクターをしている」というだけでなぜかパワーヨガの指導をするハメに。 その後、東京萩窪のIYCでアシュタンガヨガとの衝撃的な出会いをしてから一人黙々と宅練の日々。 2007年よりAzumi-Ashtanga-yogaを主宰し安曇野市・長野市などでアシュタンガヨガの指導を本格的にはじめる。 2014年夏には日本最大級のアウトドアヨガイベントTrue Natureの講師に選ばれ、オリジナルプログラムDynamic of Oppositesのクラスで大好評を得る。現在はあづみのヨガスタジオポコ☆スタ(安曇野市)にて全米ヨガアライアンスRYT200の講師も務め、長野県のヨガ普及に多忙な日々を送っている。

IYCアシュタンガヨガ45時間短期集中講習修了
ジャニス・クレアフィールドによる30時間プレネータルヨガティーチャーズトレーニング修了
全米ヨガアライアンスRYT200修了

今井恭代 Yasuyo Imai

今井恭代 Yasuyo Imai

NOW YOGA主宰、プログラムディレクター、ERYT

2006年 アシュタンガヨガと出会う。宅練をする為に出会って間も無く、アシュタンガヨガTTに参加すると言う暴挙に出る。

以後、ケンハラクマを師と仰ぎ、地道に練習に励む。 アシュタンガヨガやヴィンヤサフローヨガ等を指導しつつ、個人個人を大切にしたパーソナルな指導を目指す。

また、女性が美しく健やかに年を重ねられる様な指導をすべく日々、研鑽を積んでいる。

AFAA パーソナルトレーナー
FTP マタニティーピラティスTT修了
BYA マタニティー&産前産後ヨガTT修了
IYC アシュタンガヨガ プライマリー45時間TT修了
インターミディエイト108時間TT修了
全米アライアンスRYT200修了
ナードアロマテラピー協会 アロマ アドバイザー
更年期と加齢のヘルスケア学会 メノポーズ(更年期)カウンセラー

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