こんにちは。いよいよ冬がやってきましたね。。。長野市など北部は雪、ゆき、雪ーーーー!!だったそうですが、ポコスタのある安曇野はいたって平和な朝でした(笑)

しかし寒いだけあって、体調を崩されている方は多いそうです。インフルエンザも長野県は警報が発令中ですし。そんなこんなで「ヨガで体調管理。どうにかならないもんかねぇ」と思っているあなた!!お待たせいたしました。ポコスタの保健の先生(勝手に名付けさせていただきました。笑)であるやすよ先生に色々聞いちゃいましたよー!!この冬必見です。

 

「おしえて!やすよ先生ーーー!!」

Q、風邪やインフルエンザにかからないためにはどうしたらいいですか?

A、インフルエンザや風邪の罹患を防ぐために大切なことは自分自身の持つ免疫力を低下させないこと。 その為には冷えや低体温は大敵。 体温が下がると血流が滞り免疫力が低下してウイルスや細菌に感染しやすくなります。

 

Q、冬になると体が冷えやすくなりますよね。そもそも体が冷える原因ってなんですか?

A、低体温の主な原因は 筋肉量の低下です。 筋肉は主な熱産生器官なので筋肉量の低下によって体温が下がって、またそれによって基礎代謝も低下して内臓脂肪が蓄積しやすくなります。

 

Q、私たちの生活の中にも冷えの原因ってあるんですか?

A、強いストレスに晒されている事も、交感神経が常に優位になり血管が収縮することから、血液循環が悪くなり冷えを招きます。 併せて交感神経が優位の状態では内臓への血流が悪くなり、内臓からの冷えを招くことにもなります。

 

Q、なるほどー!!冷えや低体温は免疫力を低下させることにも繋がるんですね。では、ヨガで何かできることはありますか?

A、ヨガでできることは主に3つ。
まず、アーサナで筋肉量を増やして、基礎代謝を上げること。 ヨガは静かな動きでも、アーサナによって、しっかりと筋肉量を増やす事が出来ます。 そして、 ヨガでストレスの軽減を図ること。 ヨガをすることから自体でストレスを発散させたり、呼吸法や瞑想、リラクゼーションを通して、自律神経を交感神経から副交感神経に切り替えて身体も心も緩めましょう。 そして、ヨガのアーサナを行うことで、即効的に全身の血液循環を促して身体を温める事も出来ます。

 

Q、ヨガを行うことで、こんなにも素敵なことがあるんですね!それでは、最後にみなさんへメッセージをお願いします。

A、ヨガを上手に取り入れて、免疫力を高め、風邪知らずの冬を過ごしましょう。

やすよ先生、ありがとうございました♪次回は、やすよ先生に聞く「冬の体調管理にはこれ!アロマオイル編」をお送りしますので、お楽しみに☆

 

◎やすよ先生のクラス

毎週水曜
10:00〜メンテナンスヨガ
12:00〜マタニティヨガ
13:30〜産後ヨガ
(マタニティ、産後クラスは予約が必要ですのでお問い合わせください)

 

皆様のお越しをスタジオでお待ちしております♪

 

 

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